一番右が松山先生
今年開業したばかりの松山将樹厩舎です
調教師になる前は、平井厩舎で調教助手をやっていました。
大野騎手は平井厩舎の馬に結構乗っていましたので、そこで知り合ったらしいです。
仲がいいとの情報を聞いていましたが、大野騎手は北馬場の杉浦厩舎に所属していた為か(松山厩舎は南馬場)調教に跨ることも無く、レースもあまり乗れないんじゃないかな?と想像していました
しかし、今年の北海道シリーズで大野騎手がフリーになると調教で跨る機会が急増
今では沢山調教をしていますし、毎週の様に騎乗依頼を貰えるようになりました。
とにかく若いだけあって、やる気がありそうですよね
2歳馬も沢山入厩していますし、馬集めに奔走したんじゃないでしょうか?
こういう、これからの厩舎の馬に乗れるのはいいことですよね。
どんどん調教を手伝って信頼関係を築いて行って欲しいものですよね
松山厩舎といったらなんと言ってもヴリル
国枝厩舎からの転厩馬で、障害未勝利・オープンと連勝。
その後の東京オータムジャンプでも2着に入っています。
国枝厩舎時代から障害練習をやっていたのかは謎ですが、いきなり重賞で勝ち負けできる馬なんて大当たりですよね
この他にも残念ながら引退してしまいましたが、デヴェロッペで桜花賞に出走したりと1年目からツキがありますね。
これからも松山将厩舎には大注目していきたいと思います
沢山乗せてもらっているので、大野騎手で初勝利を挙げられればいいと思っています。
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