大野騎手関連

2015年2月17日 (火)

大野拓弥騎手オフィシャルサイトがリニューアル(移転しました)

大野拓弥騎手のオフィシャルサイトがリニューアルしました!
ドメインも変わって心気一転!

内容はまだまだですが、これからどんどん変わって行くでしょう 笑
期待していますよ!

http://takuya-ono.com/


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2014年1月23日 (木)

2013年度フェアプレー賞を受賞

2013年は年間を通して制裁点が1点で、フェアプレー賞を受賞しました

フェアプレー賞とは、年間に30勝以上し、制裁点数が10点以下だった騎手が対象です
制裁だけされなければ受賞できるものでも無いということですね

大野騎手は2013年は37勝でした
騎乗数は地方競馬も含めると789鞍と全騎手中15番目の多さでしたので、制裁点が1しか無いというのは凄いことでしょう
内を突いてくる騎手だけになおさらですね

今年はローカルにはいかず、中央で勝負するそうなので勝ち星がどこまで行くかなんとも言えない所ではありますが
制裁点を貰わず、尚且つ積極的な騎乗を見せて欲しいものです

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2013年6月28日 (金)

夏競馬は函館競馬場を選択したようですが…

6月15日から夏競馬が始まりました
大野騎手は昨年と同じく函館競馬場を選択
去年は栗東の安田厩舎の函館における主戦のようでしたし、得るものが多かったんじゃないでしょうか

さて今年ですが…
15日函館 5鞍(1勝) 16日東京 12鞍
22日函館 5鞍     23日函館  9鞍
29日函館 4鞍     30日福島 10鞍

と、函館では思ったように馬が集まらないようですね
函館は出走頭数も少ないですし、懇意にしている厩舎の都合等もあるのでしょうから仕方の無いことなのでしょうが
今年に限って言えば関東に残っていた方が良かったのでは無いか?と思ってしまいますね

函館記念を目指していたトランスワープは疲れが見えたようで、レースを回避するようです
色々な要因があるでしょうし、何とも言えませんが
どの競馬場で今後乗っていくのか楽しみですね

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2013年1月20日 (日)

大野騎手が中央競馬騎手年間ホープ賞に選出される

2012年の年末に日刊スポーツ新聞社制定、日本中央競馬会協賛の中央競馬騎手年間ホープ賞に選出されました!
その表彰が1月5日に中山競馬場で行われました

大野騎手のコメントは
「過去の受賞者はここからさらに活躍しているので、先輩方に追いつけるよう頑張りたい。去年はG3を勝たせてもらったので、今年はG2、G1を勝ちたい」
とのことです

東京競馬記者クラブ賞を受賞した内田騎手と一緒に表彰されたようです
トップジョッキーと並んで表彰されるなんて出世したもんだなぁ…(笑)

Nikkan

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2012年12月 7日 (金)

ナンシーシャインで阪神ジュベナイルフィリーズ出走ならず

岩戸厩舎のナンシーシャインで阪神ジュベナイルフィリーズに登録されているのでビックリ!
ただ、登録頭数を見て納得
除外の可能性大だったのです
今年は1勝馬の登録が多かったように思えますが、毎年そうなんですかね?

今年は抽選で除外になることが多く、今回も除外だろうなーと思っていましたが
やっぱり除外(笑)
でも、12頭も除外されているので仕方ないでしょう

さて、G1のある関西の競馬場ですから、さすがに乗り馬がいないだろうと思いましたが
想定の段階で、ナンシーシャインの他に1頭しかいない状況…
もしかすると1頭も乗る馬がいないんじゃないかと思っていましたが
なんと5頭も騎乗馬がいました
人気にはならなそうですが、入着目指して欲しいですね

ナンシーシャインは土曜中京のつわぶき賞に回りました
アメージングムーンが強そうですが、見せ場を作って欲しいですね

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2012年11月 5日 (月)

天皇賞に出走したトランスワープは17着でした…

函館記念、新潟記念と連勝してサマー2000シリーズのチャンピオンになったトランスワープ
新聞でも取り上げられることが多く、どこまでやれるのかと期待半分・不安半分と言った感じでした

ここ2戦よりは前目の位置で競馬をしている感じでしたね
ただ、直線は全く伸びず
そのまま17着とブービー着順でした

結果的に前に壁があった方が良かったとのことですが、これは外枠だったので仕方ない部分もあるでしょう
東京競馬場は内枠有利と言われていましたが、内を突いて来たエイシンフラッシュが勝利
枠がもう少し内だったら違ったのかもしれませんが、どうなんでしょうかね

トランスワープは今後どのようなレースに出るのでしょうか
GⅢだとハンデがキツくなりそうだし、GⅡだとメンバーが強くなるし
2000メートル前後のレースは多いので悩みむ所ではあるんでしょうが、また頑張ってもらいましょう

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2012年10月28日 (日)

トランスワープで天皇賞秋に出走

いよいよ今日はトランスワープで天皇賞に出走します
連勝しているとは言えGⅢですので相手はグッと強くなりますが、良いレースをして欲しいですね

今日は雨の予報ですが
トランスワープはそれほど湿った馬場を苦にするタイプでもないようですし
ダートで走っていたようにパワーもありそうですので、大丈夫なんじゃないかと思っています

ただ、東京は内枠有利だそうで…
トランスワープは7枠14番
この辺がどうでるかですね
新潟記念の時はデータ的に1枠は来ないと言われているにも関わらず優勝しましたが果たして?

さらに逃げ・先行馬に圧倒的に有利な馬場だそうですね
トランスワープは元々前々で競馬ををして好成績を残してきた馬ですが
ここ3戦は差す競馬で新境地を見せています
ある程度自在性がある馬ならいいんでしょうが、ここ最近はスタート後あまり進んでいかないようですしね(笑)

色々不安要素満載ではありますが、実績上位馬も多いですし挑戦者ということで悔いの無いレースを!

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2012年10月27日 (土)

大野騎手は牝馬限定G1と縁があるのか?

大野騎手がG1に騎乗したのは全部で5回
そしてその全てが牝馬限定のG1です

初めてG1に騎乗したのはオークス
まだ大野騎手が2年目の頃、新潟2歳ステークスでハナ差の2着になったマイネルーチェ
その後重賞に挑戦し続けるマイネルーチェに乗ることが出来なかったのですが
なぜかオークスという大舞台で再び騎乗できることになったのです
今のマイネル軍団と言えば乗る騎手が固定されていますし、3年目の重賞勝ちの無い若手ジョッキーにG1を任せるなんてあり得ないような気がします

一瞬馬券になるんじゃないかという手応えでしたが6着
15番人気ということを考えると大健闘でしょう
福永騎手が番組で怖かったと言っていましたが、よく知らない若手が近くにいて何をされるか分からず怖い
という意味だろうなと僕は思ったのですが、実際の所はどうだったんでしょうね?

2回目の騎乗もマイネルーチェで秋華賞でした
ぶっつけということもあり9着でしたが直線よく伸びてきたし、パドックで調子悪そうにしていましたからこれも健闘したんじゃないかと思います

3回目の騎乗は阪神ジュベナイルフィリーズにモトヒメで出走しました
福島2歳ステークスを15番人気で勝ってここに挑みました
直線一瞬伸びかけましたが、距離の壁があったのか失速

4回目の騎乗もモトヒメで桜花賞
権利が取れず桜花賞は除外対象でした
回避馬が出たので出走できましたが、やはり距離の壁があるのか大敗

そして5回目はブリッジクライムでの秋華賞
2歳・3歳牝馬限定のG1には全て騎乗したことになるんですね
G1に乗ることすら厳しい時代にこうして牝馬限定のG1ばかり乗るというのも珍しい気がします
今週、トランスワープで天皇賞に出走しますが
初の古馬混合のG1で一体どんな結果を残すのか楽しみではあります

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2012年10月15日 (月)

ブリッジクライムで秋華賞4着

秋華賞にブリッジクライムで参戦しました
紫苑ステークスで2着に入り権利を取ったものの、2勝馬でしたから11番人気という評価は正当なものだったのかもしれません

大野騎手が権利を取ったとは言え、G1ですし吉田照哉氏の馬ですから乗れるか半信半疑でした
出走できただけで十分なんじゃないかと僕は思っていた位です



これは上手く乗ったなと言うレースでした
掲示板に入れたのかどうか際どいゴール前でしたが、結果はなんと4着!

良いレースをしたなと思っていたのですが…
ネットでの評判は全く違うものでした
スタートでまともに出ていたら、道中もっと前のポジションにいたら、直線でもっと上手く捌いて来ていたら、もっと上位の騎手が乗っていたら…
もう少しで馬券に絡めていたということもあり、むしろ非難の声が多数でちょっとビックリしましたね

若手騎手が重賞レースで僅差で負けると
よくやってくれた!というよりも、上位の騎手だったら勝ててたんじゃないか?
という風に思われてしまうことがあると聞いたことがありましたが、今回はそんな感じだったのかもしれませんね

競馬ファンの間では評価が低いレースでも、せめて関係者の間では上手く乗ってくれたね!なんて言われていたらいいなと思うのですが果たして?

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2012年10月 6日 (土)

大野騎手はサクラバクシンオー産駒との愛称抜群!

大野騎手とサクラバクシンオー産駒の愛称が抜群だという印象があったので、成績を調べてみました

2006年
ペンデュラー
アイラブマキシマム

2007年
イエスオアノー
シルクプラチナム

2008年
シルクプラチナム

2009年
ゴールディーロック
ゴールディーロック
シルクプレスト
アイスカービング

2011年
メジロミョウホウ
シンボリアニマート
シンボリアニマート

2012年
イトククリ
イトククリ

デビュー年の2005年と2010年以外は毎年サクラバクシンオー産駒で勝利を挙げていますね
シルクプラチナム、ゴールディーロック、シンボリアニマート、イトククリと4頭の馬でそれぞれ2勝ずつ勝っているから愛称が良い印象があるのかもしれません

サクラバクシンオーがそうであったように、大体短距離で勝ち星を挙げているのですが、シンボリアニマートだけは中距離で勝っています
地方競馬時代からずっと短距離を使われ続け、中央転入後は結果が出ず、中距離に路線変更してから2勝も出来るんですから不思議なものです

現在サクラバクシンオー産駒で14勝を挙げていますが、今後何勝出来るでしょうか
残念なことにサクラバクシンオーは2011年の種付け中に亡くなってしまっています
内国産の種牡馬として成功したサクラユタカオーから続く血脈を残して欲しいですね
何とか残り少ない産駒から大物が出てくれるといいのですが

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