競馬

2014年6月22日 (日)

アメブロでもブログ始めてみました

移転
という程大袈裟ではないですが、アメブロの方にもブログを開設してみました。

http://ameblo.jp/dunhilcity/

興味のある方はこちらもよろしくお願いしますね ^p^

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2013年6月28日 (金)

ナンシーシャインでラジオNIKKEI賞に出走します

フィリーズレビューで2着に入り、桜花賞への出走権を手にしたナンシーシャイン
桜花賞は後方からの競馬となってしまいましたが、カメラに映らないところで伸びていたようで8着
NHKマイルカップにでも出てくるのだろうと思っていたのですが、出走することなく夏競馬を迎えてしまいました

フィリーズレビューの勝ち馬のメイショウマンボはオークスを制覇
0.2秒差まで迫っていたナンシーシャインは今後期待できる!!
なんてそんな単純な話じゃないですね(笑)

1800mという距離が気になる所ですが
レース前のコメントを見る限り、岩戸調教師はあまり気にしていない様子ですが果たして?
斤量も54キロと牝馬にしては見込まれたようですし、休み明けですし、一体どうなることやら

福島競馬場は大野騎手が得意とする競馬場ですから、期待半分・不安半分位に思っておきましょう

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2013年1月24日 (木)

AJCC採決新ルールで判定に苦情60本

AJCCの件について、これは凄い問題になるだろうと思っていましたが
新聞でこの件の取扱いが小さいことに驚きました
僕が見た中では日刊スポーツが大きく報じていただけでしょうか
僕自身も、新ルールに変わったばかりだから降着にすることは無いだろう・異議申し立てで採決が覆ることは無い
との認識をしていますので、マスコミの方達も同じように思っているのかもしれませんね

JRAによると、中山競馬場にレース直後から翌21日にかけて60本近い苦情や問い合わせがあったそうですが
中山競馬場だけで60件なら、JRA自体にはかなりの苦情が行ったのではないでしょうか?
それになぜ、中山競馬場限定の情報なんでしょうか(笑)

ネットではレースが終わった直後から、かなり物議を醸していましたし
かなりの人数がJRAに抗議のメールをすると書き込んでいましたからね
書き込んだ全員が抗議のメールをしないとしても、結構な量になると思うんですが

現場の中山競馬場でも騒然とした雰囲気でしたし
こんなのがまかり通るなら終わりだ等の声が飛んでいたようですよ

これだけ抗議の声が上がっているのですが
JRA広報は「今後、ファンの方に浸透するように努めていきたい」
だそうで(笑)
完全に改善する気無しですな
騎手に重い処分を下せば抑止力になると言っているようですが
酷い事故を起こしても、降着無しの騎乗停止6日って結構軽い処分なのでは?

個人的には、萩原調教師が不服申し立てをしてくれると期待していたのですが
今のところ動きは無さそうですね
不服申し立てするにはお金がいるし、判定が覆ることは無いだろうし、JRAからの心象が悪くなるだろうし…
やって良いこと無いですもんね

こんなことを繰り返していたら、何を言っても無駄と思われてしまうのでは?
というか、今の時点でもかなりその傾向が見られますしね
今回の件で馬券を辞めるという人がかなり見られますし、まだまだ売上は減っていきそうです
残念!

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2013年1月20日 (日)

アメリカジョッキークラブカップに出走したトランスワープは不利を受けながらも2着

アメリカジョッキークラブカップに出走することになったトランスワープ
冬場のが調子が良いとか、左回りより右回りのがスムーズなんて新聞にかかれて期待感を煽るような感じでしたが
準オープンのアメジストステークスを勝った時は左回りの東京競馬場だったし、函館記念と新潟記念を連勝してサマー2000シリーズのチャンピオンになった時は夏場だったし…
本当に大丈夫なの?と心配していました

ナカヤマナイトが出走を取りやめたものの、5番人気でした
このところ後方からの競馬が多かったですが、前目の位置で折り合っていそうだったので、後は直線上手く捌ければ…なんて思っていたのですが
直線抜け出したダノンバラードが内へ切れ込んで来て、トランスワープとゲシュタルトをなぎ倒すような形に
トランスワープもゲシュタルトも立ち上がるようになる位不利を受けてしまいましたね
トランスワープは不利を受けながらも伸びて2着になりましたが、ゲシュタルトの方は一気に後退していきましたし、さすがに審議のランプ位付くだろうと思いきや付かない…

今年に入って審議の基準が変わって、かなり降着が減るとは聞いていましたが。。。
少し経ってから、萩原調教師と大野騎手が異議申し立てをしたので審議するとのアナウンス
異議申し立てが無かったら審議すら無かったということでしょうか?
現地にいた人によると、萩原調教師が烈火の如く怒っていたそうですが、そりゃそうですよね
重賞だから2着でも賞金は加算されますが、1着と2着じゃ馬にとっても関係者に取っても大違いでしょうから

去年ファイナルフォームの件で、小島調教師が異議申し立てをしてかなり物議を醸しましたが
今回もかなり物議を醸しそうですね
無事にレースを終えたから良かったようなものの、2頭とも落馬してもおかしくなかったですからね
落馬すれば後続も巻き込んで大事故になってしまう可能性もある訳で

新ルールに変えたばかりで降着を出してしまったらメンツが潰れるんでしょうし、降着にはならないだろうなーと思っていたので、さほどショックでは無かったものの
今後の競馬界にとっては大きなの課題になりますね
今のままでは、やったもん勝ち・ここぞの大舞台ではラフプレーをしてでも勝ってしまえばいいということになりますから

ちなみにあの不利が無かったら勝っていた!
とは思っていません
勿論、際どい勝負でどちらが勝っていてもおかしくなかったと思いますが
ただ、あの不利が無くても着順に変更は無かったと断言してしまう裁決はどうなの?と思います
さて今後の動向やいかに

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2012年12月 7日 (金)

今年はデットーリの名前をよく聞くなぁ…

デットーリが乗ると他の騎手より5馬身違う
なんて言われる世界的な名騎手ですが、今年はよく名前を聞きますね、しかも悪い意味で…

馬上から飛び降りるフライング・ディスマウント等、派手なパフォーマンスや明るい性格で日本人にも好かれている騎手ですね
一時期競馬学校を卒業する生徒がこぞって尊敬する騎手でデットーリ騎手の名前を挙げていました
デットーリ騎手のビデオでも見たんですかね?

しかしそのデットーリもゴドルフィンの専属契約を解消されるというニュースが入って来ました
19歳で英ダービーを制し、今年のドバイワールドカップも制したミカエル・バルザローナ騎手が今後主戦になっていくのでしょうね
世界1と言われた騎手もさすがに世代交代の波には勝てないのでしょうか

さらに薬物使用疑惑が持ち上がるという…
過去に薬物使用で逮捕歴がある為、日本で短期免許を取得するのは無理だろうという話は聞いていましたが
まぁまだ疑惑だし…
と思っていたのも束の間
コカインの陽性反応が出たということで6ヶ月騎乗停止処分が下ったということです
日本でも人気の騎手ですが、これで短期免許を取ることは今後ますます厳しくなるのでしょうね

もっとも、日本人騎手が薬物使用なんてしたら競馬界からすぐに追放されてしまうような気がします
6ヶ月の騎乗停止処分は軽いと日本人の感覚では思ってしまいますよね
復帰は来春みたいですので、今後に注目です

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2012年12月 4日 (火)

山上和良と石橋脩

このブログはタイトル通り、話題は大野拓弥騎手中心なんですが
このブログへ来てくれた方がどういう検索ワードで辿り着いたのか調べてみると(ココログにはそういった機能が付いています)
山上和良 石橋脩
この2つが大半を占めているのです(笑)

石橋脩騎手は競馬界きってのイケメンジョッキーと呼び声高いですが
石橋脩 結婚
と言って調べて僕のブログへ来てくれる方も多いです
結婚されたのは結構前な気もしますが
やはり女性ファンは気になる所なんでしょうか?
まだブレイク前の田辺騎手や、地方競馬では男前で有名な御神本騎手についての記事も書いたことがあるんですが
やはり石橋脩騎手は別格ということでしょうかね

山上和良さんは馬主さんです
京都馬主協会内で山上氏自ら書いているブログの記事が、ネットで話題になり色々議論されていたようですが
それも何ヶ月も前の話
未だにその件について調べておられる方がいるというのは意外でした
そもそも、こうしてまた記事にすること自体、火に油を注ぐようなものなのかもしれませんが…
個人的に注目している馬主さんですので、強い馬が出てくることを期待しています

大野騎手関連の記事目当てで人が来てくれることを祈るばかりです
2年目に江田照男騎手におしり蹴られて、ネット上でかなりの話題になったことがありますが
その時このブログがあったら、かなりのアクセス数があったのかもしれませんね(笑)

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2012年11月 5日 (月)

エイシンフラッシュで天皇賞を制したデムーロが最敬礼をして話題に

今年行われた天皇賞・秋は天覧競馬ということで、勝利騎手は天皇・皇后両陛下に敬礼をするということが通達されていたようですが
大野騎手がトランスワープで勝ったらどうするんだろう…
なんて心配も少しはしましたが、そんな心配も直線向いてすぐに消えました(笑)

さて天皇賞はデムーロが騎乗したエイシンフラッシュが内から抜け出してきて勝利
両陛下の前で何をするかと思えば、下馬してそのまま洋式の最敬礼
やはり外国人がやると絵になりますね
しかし、検量前に下馬をすることは規定違反ということで、審議になったようですがお咎め無し
今後天覧競馬が行われる時は、敬礼といっても「下馬をせず」という注釈が付くのかもしれませんね

ネットでは、そばにいた女性職員が空気を読んでないとか、邪魔だったなんて意見が結構あったりしますが
まさか下馬をするとは思わなかったでしょうし、どうしていいのか分からなかったでしょうから、それを言ったらかわいだと思います
絵にならないと言っても、結果的にデムーロ騎手とエイシンフラッシュだけの画像も出回りだしましたし、良かったということで

デムーロ騎手は震災後のドバイワールドカップで勝利したりと
劇的な場面を演出するジョッキーですね
ネオユニヴァースで田中勝春騎手の頭を叩いたり
中日新聞杯のサンライズマックスでゴール板付近で両手広げて飛行機ポーズして制裁もらったり
面白外人みたいな立ち位置だった気もしますが、すっかりイメージが変わってしまいました
今後も大きなことをやってのけそうですね

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2012年6月28日 (木)

京都馬主協会内の山上和良氏のブログについて思う

京都馬主協会のサイト内で馬主である山上和良氏がブログを持っていて、そこで騒動が起こっている
なんて聞いた時、まず京都馬主協会のサイトがあることに驚きでした
見たら凄く綺麗で充実しているじゃないですか
中山馬主協会のサイトなんかも綺麗にできてますね

山上和良氏の馬に大野騎手が乗っていたのは、まだ減量騎手の時代のこと
今度乗る馬の馬主さんがサイトを持っていると聞き、アクセスしたのを思い出します
サイト内の日記に、普段知ることのできない馬主の苦労話等が書いてあって、過去の日記も一気に読みました
それからはちょくちょく日記が更新されてないか覗きに行っていたのですが、色々とあったようでサイトは閉鎖…
それ以降、大野騎手も山上氏の馬に乗ることが減ってしまったので、あまり注目することも無くなってしまっていました

さて、騒動の発端は、レースへの登録を忘れてしまった調教師への苦言をブログにアップしたことがが原因です
最近はレースの賞金が減らされて、かなり苦労している記事をよく書いていますから、色々と思う所があったのでしょう

皆さんがおっしゃられている通り、個人のブログならともかく、京都馬主協会内のブログですから、ちょっとマズかったかもしれませんね
調べればどの調教師のことを言っているのかもすぐに分かってしまいますし

この騒動を知って、山上氏がブログで謝罪しているのですが
騒動になっていることを教えてくれたのが、ハナズゴールの馬主であるM・タバート氏だと言うのが驚き
競馬ブックでM・タバート氏が特集されている時に、山上氏に色々教えてもらって馬を買ったなんて書いてあったのを思い出しました

今回の騒動で、久しぶりに山上氏の書く文章を読みましたが
キツい表現だな~と思う部分がチラホラあるにせよ、やはり面白い
西山牧場ブログもそうですが、馬主さんが書くブログってのは、一般人が知ることのできない内部情報が知れて面白いですよ
色々な意見があるとは思いますが、是非続けて頂きたい

山上氏は宮崎北斗騎手をメインに使っていますし、大野騎手が乗ることは殆ど無いと思います
ですが、山上氏の馬の勝負服を見たら昔のように注目してみたいと思います

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2012年6月15日 (金)

ナイアードで函館スプリントステークスに出走します

ナイアードで函館スプリントステークスに出走します
2走前の京阪杯で楽に逃がせてもらって4着
前走のアンコールステークスは期待したものの大敗

今回は休養明けですし、前走はオープンで大敗しているだけに小頭数ですが人気は出なそうですね
前に行く馬もあまりいなそうですし、見せ場を作る意味でも前に行って欲しいです

前走2着のアソルータも楽しみですね
降級馬もいますし、初めての洋芝がどう出るか分かりませんが次に繋がる競馬を

なんとか未勝利脱出したいマイネルリヒト、こちらも惜しいレースが続いています
前走は不得意な左回りの新潟でどうか?と松山将調教師がコメントしていましたので、右回りの今回は期待できそうですね
こちらもアソルータ同様初めての洋芝となりますので、そこが若干心配ではありますが

期待できる馬に乗せてもらっているし、今期函館での初勝利を期待したいです

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2012年6月14日 (木)

POGで人気のゼンノコリオリは新馬戦で3着でした

函館の新馬戦で安田隆行厩舎の評判馬であるゼンノコリオリに乗せてもらえると聞いてビックリしました
4月から入厩して乗り込んできているとのことで期待度が分かります
レース直前の調教は、なんとロードカナロアとの併せ馬!!

不安な部分としては、父親がディープインパクト全兄のブラックタイドと言うこと
今年2歳馬がファーストクロップということで未知数ですし、中距離走っていた馬なので、芝1200mのレースに対応できるスピードがあるのだろうかと

レースで人気になりそうな馬は、ローレルゲレイロの弟のアメージングムーン
昆調教師もかなり期待を寄せているようで、こちらが1番人気になるだろうなと

好スタートから先行するような形でレースを進めました
アメージングムーンはスタートで立ち遅れるも、追って先頭へ
残り600mから加速して先頭のアメージングムーンに並びかけ、直線へ
これは勝ったと思いましたが…



追って案外 とはまさにこのことだな、と言う感じで直線伸びず
アメージングムーンも逃げ切れず、5番人気のコスモシルバードに差しきられてしまうという。。。

なんとか3着を確保したものの、7頭立てだった為に複勝圏外でした
今後を見据えて控える競馬をしたようで、次はダートを使うそうです
評判馬ですし、次こそは快勝して欲しいです

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