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2013年1月

2013年1月24日 (木)

AJCC採決新ルールで判定に苦情60本

AJCCの件について、これは凄い問題になるだろうと思っていましたが
新聞でこの件の取扱いが小さいことに驚きました
僕が見た中では日刊スポーツが大きく報じていただけでしょうか
僕自身も、新ルールに変わったばかりだから降着にすることは無いだろう・異議申し立てで採決が覆ることは無い
との認識をしていますので、マスコミの方達も同じように思っているのかもしれませんね

JRAによると、中山競馬場にレース直後から翌21日にかけて60本近い苦情や問い合わせがあったそうですが
中山競馬場だけで60件なら、JRA自体にはかなりの苦情が行ったのではないでしょうか?
それになぜ、中山競馬場限定の情報なんでしょうか(笑)

ネットではレースが終わった直後から、かなり物議を醸していましたし
かなりの人数がJRAに抗議のメールをすると書き込んでいましたからね
書き込んだ全員が抗議のメールをしないとしても、結構な量になると思うんですが

現場の中山競馬場でも騒然とした雰囲気でしたし
こんなのがまかり通るなら終わりだ等の声が飛んでいたようですよ

これだけ抗議の声が上がっているのですが
JRA広報は「今後、ファンの方に浸透するように努めていきたい」
だそうで(笑)
完全に改善する気無しですな
騎手に重い処分を下せば抑止力になると言っているようですが
酷い事故を起こしても、降着無しの騎乗停止6日って結構軽い処分なのでは?

個人的には、萩原調教師が不服申し立てをしてくれると期待していたのですが
今のところ動きは無さそうですね
不服申し立てするにはお金がいるし、判定が覆ることは無いだろうし、JRAからの心象が悪くなるだろうし…
やって良いこと無いですもんね

こんなことを繰り返していたら、何を言っても無駄と思われてしまうのでは?
というか、今の時点でもかなりその傾向が見られますしね
今回の件で馬券を辞めるという人がかなり見られますし、まだまだ売上は減っていきそうです
残念!

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2013年1月20日 (日)

トーセンナスクラで2勝目!

アメリカジョッキークラブカップの後、競馬場は騒然としていたようです
最終レースの時間も遅れ、異様な雰囲気でスタート

中団からのレースでしたが、直線に入って手応えは抜群に見えました
グイグイと伸びてきて、結果的に2馬身半差の快勝!

前走は昇級緒戦でそこそこやれていたので、ある程度は良い結果が出るかもしれないとは思っていましたが…
まさか、このタイミングで勝つとは。。。
ネットでは鬱憤を晴らすようなレースしろ!
なんて書き込みもありましたから、出来過ぎたシナリオでしたね(笑)

この勝利でちょっとしたヒーローみたいになってて、ちょっと笑っちゃいました
少しでも知名度が上がったかな?

去年に続き、古賀史厩舎の初勝利を大野騎手が挙げました
今年も相性の良い所を見せて欲しいですね

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イノチノリユウで今年の初勝利!

中山競馬2レース、3歳未勝利に出走したイノチノリユウ
新馬戦は9着とやや奮わなかったものの、素質馬ということで3番人気に推されました
ダートが心配というコメントが気になるし、ちょっと人気し過ぎな気もしていましたが…

レースは後方から進めます
2番と内枠ながら、外々を回して徐々に進出
4角では先頭に並びかける勢いで、直線抜け出して快勝!

今年の競馬はここまで、先行すれば前が詰まって終了
後方から競馬をすればまるで伸びず
人気になるレースも多かったですが結果を出せずにいたので、1つ勝てて良かったです

イノチノリユウの母はニシノナースコール
大野騎手騎乗で名鉄杯を勝って、初めてのオープン勝ちをプレゼントしてくれた馬
血のロマンってやつですね

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大野騎手が中央競馬騎手年間ホープ賞に選出される

2012年の年末に日刊スポーツ新聞社制定、日本中央競馬会協賛の中央競馬騎手年間ホープ賞に選出されました!
その表彰が1月5日に中山競馬場で行われました

大野騎手のコメントは
「過去の受賞者はここからさらに活躍しているので、先輩方に追いつけるよう頑張りたい。去年はG3を勝たせてもらったので、今年はG2、G1を勝ちたい」
とのことです

東京競馬記者クラブ賞を受賞した内田騎手と一緒に表彰されたようです
トップジョッキーと並んで表彰されるなんて出世したもんだなぁ…(笑)

Nikkan

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アメリカジョッキークラブカップに出走したトランスワープは不利を受けながらも2着

アメリカジョッキークラブカップに出走することになったトランスワープ
冬場のが調子が良いとか、左回りより右回りのがスムーズなんて新聞にかかれて期待感を煽るような感じでしたが
準オープンのアメジストステークスを勝った時は左回りの東京競馬場だったし、函館記念と新潟記念を連勝してサマー2000シリーズのチャンピオンになった時は夏場だったし…
本当に大丈夫なの?と心配していました

ナカヤマナイトが出走を取りやめたものの、5番人気でした
このところ後方からの競馬が多かったですが、前目の位置で折り合っていそうだったので、後は直線上手く捌ければ…なんて思っていたのですが
直線抜け出したダノンバラードが内へ切れ込んで来て、トランスワープとゲシュタルトをなぎ倒すような形に
トランスワープもゲシュタルトも立ち上がるようになる位不利を受けてしまいましたね
トランスワープは不利を受けながらも伸びて2着になりましたが、ゲシュタルトの方は一気に後退していきましたし、さすがに審議のランプ位付くだろうと思いきや付かない…

今年に入って審議の基準が変わって、かなり降着が減るとは聞いていましたが。。。
少し経ってから、萩原調教師と大野騎手が異議申し立てをしたので審議するとのアナウンス
異議申し立てが無かったら審議すら無かったということでしょうか?
現地にいた人によると、萩原調教師が烈火の如く怒っていたそうですが、そりゃそうですよね
重賞だから2着でも賞金は加算されますが、1着と2着じゃ馬にとっても関係者に取っても大違いでしょうから

去年ファイナルフォームの件で、小島調教師が異議申し立てをしてかなり物議を醸しましたが
今回もかなり物議を醸しそうですね
無事にレースを終えたから良かったようなものの、2頭とも落馬してもおかしくなかったですからね
落馬すれば後続も巻き込んで大事故になってしまう可能性もある訳で

新ルールに変えたばかりで降着を出してしまったらメンツが潰れるんでしょうし、降着にはならないだろうなーと思っていたので、さほどショックでは無かったものの
今後の競馬界にとっては大きなの課題になりますね
今のままでは、やったもん勝ち・ここぞの大舞台ではラフプレーをしてでも勝ってしまえばいいということになりますから

ちなみにあの不利が無かったら勝っていた!
とは思っていません
勿論、際どい勝負でどちらが勝っていてもおかしくなかったと思いますが
ただ、あの不利が無くても着順に変更は無かったと断言してしまう裁決はどうなの?と思います
さて今後の動向やいかに

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