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2012年9月

2012年9月26日 (水)

オールカマーのコスモラピュタは大敗しました

天の川ステークスを快勝したコスモラピュタがオールカマーに出走
前走の勝ちっぷりからか5番人気に推されました
さすがに人気し過ぎとは思いましたが、1発あってもおかしくは無いと思っていました


他に行く馬もいますし、GⅡですからさすがにハナは厳しいかなと思っていましたが、逃げて行きましたね
3コーナーを過ぎた辺りで手応えが怪しくなり、4コーナーで苦しくなった所でラッキーバニラと接触したのかズルズルっと後退
結果勝ち馬から10秒離された大差負けになってしまいました

2週連続2場開催で2勝と調子よく来ていただけに今週も…
と少しは思っていましたが、さすがにそう毎週上手くいくものでは無いですね

ワンダフルジュエルで10番人気2着と穴を開けたものの、他が厳しい結果となってしまいました
中でも新馬戦のマイネルパイレーツは人気薄ながら絶好の手応え
直線狭くなって控える場面があったのに審議にならないので、疑問に思っていたのですが
ラフィアンに出てきたコメントを読む限りは行き場を完全に失ってしまっていたようですね
前にいたレオハイタッチが一杯になっているように見えたので、タレてきたところを抜くか左右どちらかに動いた所を抜こうと思っていたようですが
結果的にそのレオハイタッチが踏ん張って勝ってしまうという…

ネット競馬の掲示板でも色々と言われていますが
前々で競馬をして直線詰まらせてしまったのですから、1口持ってる人からしたらたまらないでしょうね
消耗も少ないようで連闘も視野に入れているようです
次はスムーズなら走ってくるかもしれません
柴田大知騎手が手綱を取ると予想

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2012年9月25日 (火)

ももいろクローバーはヒャダインこと前山田サウンドあってこそ

まだニコニコ生放送の放送枠が800だった頃、友人とふざけて放送していて、ヒャダインという名前をよく聞きました
ニコ生をやるためだけにプレミアム会員になったような感じで、ニコ厨と言う訳でもなく話題の動画などもあまり見ていなかったです
なのでヒャダインの名前こそ知っていたものの、一切作品に触れず数年が経過

ももいろクローバーというグループが活躍しているというのは知っていたものの、CMで楽曲を聞いたことがあるレベルだったのですが
ふとYouTubeで動画を見てみたら、衝撃が走った(笑)

歌詞やら曲調やらコンセプトやら、いままでのアイドルを大きく逸脱しているというか
楽曲をYouTubeで漁って、曲の詳細を調べてる内に1人の名前に辿り着いたのです

前山田健一

歳もそんなに変わらないし、才能溢れる人もいるもんだと思っていたら…あれ?
ヒャダインってこの人のことじゃん!!

音楽家になったものの鳴かず飛ばずで、作品を作ってもボツばかり
そんな時にニコニコ動画に出会って感銘を受け、そこにゲーム音楽をアレンジして歌を加えたものを投稿した
その作品が反響を呼んで一気にヒャダインが有名に…

というサクセスストーリーが情熱大陸でも放映されていましたね

ももいろクローバーの楽曲は良いものが多いですが、やはりヒャダインの楽曲が僕は好きですね
打ち込み系というか…
中田ヤスタカに通じるものがある気がします…と言ったら言い過ぎかな?w

ももいろクローバーをここまで売れるグループにした功績は大きいと思っているのですが
元々は和をコンセプトにしたグループだったようですし、急な方向転換に古参のファンは戸惑ったのかもしれませんね
更に、有安杏果に変な歌い方させるなとか
高城れにをオチに使ったり、ネタにするなとか
割と叩かれているご様子で、本人も気にしているようですね

叩かれているのを気にしているなら、賞賛してみようと思った次第であります
と言っても、多くの人がその才能を認めるところですし、出る杭は打たれると言ったところでしょうか

とりあえず…
ステマじゃないよ

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2012年9月20日 (木)

アポロモヒート・マイネルリヒトで勝利!

土曜日の2レース、アポロモヒートで逃げ切り勝ちを決めました!
前走の新馬戦を4着、ダートに変えた今回は1番人気でしたが人気に応えられて良かったです
アポロモヒートの父はアポロキングダム
あまり馴染みの無い名前ですが、日本では数少ないレモンドロップキッドの産駒みたいです
ここ最近のアポロサラブレッドクラブが所有している馬の殆どがアポロキングダム産駒のようですが、そこそこ勝ちあがっていますし、今後注目してみたいと思います

日曜日の7レースでは、マイネルリヒトでこちらも逃げ切り勝ち!
前走の未勝利勝ちからの休養明けでしたが、見事連勝
左回りにやや難があるようですが、今後も中長距離を中心に活躍して欲しいですね

セントライト記念は、急遽後藤騎手からの乗り替わりでソルレヴァンテに騎乗
2番手で競馬をしましたが、直線一気に沈んでしましました
菊花賞の権利でも獲れれば…とも思いましたが、そう甘くは無いですね

それにしてもフェノーメノは強かった
左回り専用の馬だとばかり思ってましたが、その評価を覆す勝利でした

2場開催で2勝と良い成績でしたが
馬券になったのもこの2回だけ
最近は上位人気になる馬に乗ることも多くなっていますから、馬券を買ってくれた人を裏切らないような騎乗をしてもらいたいですね

今週のオールカマーはコスモラピュタで参戦するようです
GⅡですし、前走のように楽に行かせて貰えることも無いでしょうが
なんとか上位に食い込んでもらいたい所です

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2012年9月19日 (水)

AKBグループのじゃんけん大会の優勝者は島崎遥香

AKBグループによる、3回目のじゃんけん大会が行われたようですが、中継番組の平均視聴率がイマイチだったようですね

そりゃ殆どの人が、テレビに出てるような一部の人しか名前と顔が一致しないでしょうし
そんな知らない若い子達がじゃんけんして一喜一憂してる姿を見ても面白くは無いんじゃないのかなと思います

さて優勝したのは、次世代エースと言う触れ込みの、ぱるること島崎遥香
これだけでもヤラセだ!と言われそうですが
全試合チョキで勝ち上がってしまったばかりに、その声は更に強い様子

いや、そもそもこういう議論がなされること自体、運営の思うツボでは…
と思ってしまう僕は完全にメディア不信なんでしょう(笑)

今後もじゃんけん大会は続けていくのでしょうか
48グループの増加と共に、このチャンスに賭ける子達も多くなるでしょうからなんとも…

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2012年9月12日 (水)

ドリームピースでスーパー未勝利勝ち!ニシノステディーはセプテンバーSをレコードV!!

2場開催が1ヶ月続くという若手・中堅騎手には辛い状況の中
大野騎手はなんと17鞍と大量の騎乗依頼を貰いました

スーパー未勝利に出走したドリームピース
前走は地方交流戦で3着
入れ込みが激しい上に出遅れ癖があり、新聞を見ても厳しそうな感じでした
今回は出遅れずにレースを進めますが4コーナーでは追っ付け通しで鞭も打っていましたから、一杯になってるんだろうなと思っていましたが
直線へ向くとグイグイと伸びてきて勝利!
ラストチャンスをモノに出来て良かったですね!
松山調教師も素質を感じているようですし、ここからジックリと成長していって欲しいですね

紫苑ステークスに出走したブリッジクライム
1000万条件馬ながら4番人気に支持されました

1枠1番でしたので、動くに動けないポジションになってしまいました
直線行き場を無くし、進路が開き追い出したのは残り200mを切ってから
それでもグイッと伸びて惜しい2着
秋華賞の優先出走権を獲りました
G1騎乗が楽しみですが、吉田照哉さんの馬だけに外人ジョッキーが乗る可能性もありますし、期待しないでおきましょう(笑)

セプテンバーステークスにはニシノステディーに騎乗しました
ここ最近は吉田豊騎手が手綱を取っていたのですが、サンカルロに乗るため阪神へ行っている関係で福島牝馬ステークス以来騎乗が回ってきました

以前とは違って差すレースをするようになったニシノステディー
4コーナーでは良い位置にいるなぁ…と思ったものですが
まさか差しきる程とは…
しかもレコードのオマケ付き!
中山の芝レースで好タイムが連発されていたとは言え、レコードで走りきるんだから大したもんですよ
今後は除外覚悟でスプリンターズステークスに登録するようですが、出走できたらいいですよね

京成杯オータムハンデに出走したネオサクセスは後方から追い込んで6着!
こちらも吉田豊騎手阪神遠征で回ってきましたが、末脚が確実な馬ですし今後が楽しみですね

と、良い結果ばかり書いてますが
1番人気だったウインチェイサーは体調があまり良くなかったとは言え、6着
3番人気だったシルクパルサーは6着
と、両方人気ながら掲示板を外してしまいました
体調やレース展開、レース前の指示等、色々な条件がありますから、一概には言えないですが
上位人気になった時に、馬券を買っていた人達がそれなりに納得の行くレースを出来るようになるとレベルアップしていけるんでしょうかね
大野騎手位の若手騎手が人気馬に乗って馬券外に沈んでしまうと、2ちゃんねるでも凄く叩かれますしね(笑)

まだまだ2場開催が続きますし、騎乗馬の確保も厳しいと思いますが
なんとか踏ん張って欲しいですね

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2012年9月 7日 (金)

コスモラピュタで天の川ステークス制覇

函館記念をトランスワープで勝利した大野騎手
伝統の函館記念を勝ったからなのか、新聞で取り上げられる機会が増え
北島三郎が、同じ苗字だから注目していたとか
普段あまり接点の無さそうな田中勝春騎手が、あの子は若い頃からしっかりした乗り方をしていたし伸びると思っていたよとコメントする等、ちょっとビックリしましたね(笑)

ちょうどその時期のアイビスサマーダッシュにナイアードで出走
夏は牝馬とか、新潟の直千コースで勝ち星があるからとか、穴を開けるんじゃないかと新聞に取り上げられていましたが
スタートから付いて行けず、16着と大敗
10番人気でしたし、新聞で取り上げられてはいたものの、正統な人気だったかもしれませんね

函館で好調だった大野騎手ですが、秋から1ヶ月2場開催が続くのを見据えて新潟競馬場を主戦場にしました
しかし、函館で乗っていた馬達が札幌で続々と勝ち上がり
小倉に遠征して乗ったグッドマイスターでは、断然の1番人気ながら出遅れて大敗
その後も2・3着と勝ちきれないレースが続き、とうとう85連敗

未勝利を勝ち、その後も2戦して2着と相性の良さそうだったコスモラピュタが久しぶりに回ってきました
最近マイネル軍団の主戦をしている柴田大知騎手が札幌へ行った代打なんでしょうが、他に逃げるような馬もいないし期待できるんじゃないかと



レースが始まると、予想に反しヤマニンエルブが大逃げを打ちますが、コスモラピュタもそれに付いて行き、後続を大きく離す展開に
残り400で先頭に立つとそのまま押し切りました
2着にヤマニンエルブが粘りましたから、行った行ったの展開でしたね

コスモラピュタは調子が良かったら新潟記念に向かうかもしれないということでしたが、オールかマーへ向かうようですね
主戦の柴田大知騎手もいるでしょうし、誰が鞍上になるんでしょうか
乗れたら面白いと思うんですがねぇ…

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2012年9月 6日 (木)

トランスワープで新潟記念制覇! トランスワープはサマー2000王者に

函館記念を勝利したトランスワープはサマー2000シリーズ1位を目指して新潟記念に参戦しました
調教内容も良く、新聞で取り上げられる機会も多かったし、斤量も56キロとさほど重くならず済んだのでそこそこやれるんじゃないかと思っていました

しかし枠順が発表されると、まさかの1枠1番
2006年から、1~4番の枠に入った馬は連対すら無し
高齢馬・セン馬との相性も悪いレースで、好調とは言え調子のピークも函館記念の時だったようですから、これは見せ場くらい作れれば良いのかな~と

それを知ってか、7番人気と前走重賞勝ちの馬としては低評価
フジテレビの競馬番組見てましたが、トランスワープの名前全く出ませんでしたしね



スタートは相変わらずモッサリと
直線へ入って伸びているのも分かりましたが、さすがに前までは届かないように見えましたが
残り1ハロンでガツンと伸びてきましたね
前を捉えきってゴール!
でしたが、先頭集団でゴチャついた所があるようですし、入線後すぐに後ろの人に何か言われている模様
すぐに審議になり、トランスワープが審議の対象では無いかと…
審議も長引き、これは降着もあるんじゃないかと思いましたが
なんとか確定!
審議の対象もタッチミーノットの方でしたね

これでトランスワープはサマー2000王者となりました
今年の1月に1000万条件を勝利した馬とは思えない程の充実ぶり
大野騎手が手綱を取るようになってから前々で良績を出していた馬が7歳にして中団待機からスパッと切れる脚を使うんですから大したものですね
メンバー最速の32秒3の上がりですから本当に凄い
540キロの馬体重での勝利は新潟記念史上1位だそうです

大野騎手も「ここ1年間は、トランスワープに引っ張ってもらったから、これからは僕が少し手助けできるように頑張りたい」
と言っていますし、秋競馬も重賞戦線で頑張って欲しいですね

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